ストーカーによる怖い話!被害者の体験談をまとめてみた!

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ストーカーによる怖い話!被害者の体験談

「もしかして自分はストーカー行為に遭っているかも・・・」と感じている方は要注意です。

ストーカーによる怖い話や事件は、今までにたくさん起こっています。

このページでは、どれだけストーカーが怖いのか実際に被害に遭った人の体験談をまとめてみました。

ストーカーが怖い理由はこれだ!

怖いストーカー

ストーカー犯は皆さんが考えている以上に怖い存在です。

今までに様々な事件やトラブルが引き起こされていますので、「誰かにつけられているかも」「誰かに待ち伏せされている」と感じている方は注意しないといけません。

なぜストーカーが怖いのか、考えられる理由を幾つか挙げてみました。

  • 「相手に嫌なことをしている」「相手が迷惑に感じている」といった自覚が一切ない
  • 相手の気持ちになって物事を考えることができず、自分の欲望のままに行動している
  • 本人と接触するために、ドアや窓ガラスを破壊して家の中に侵入しようとする
  • 凶器を準備してあらかじめ計画を立てて障害を負わせるストーカーも存在する
  • ブログへのコメントやSNS上でのやり取りなど、インターネットを使って間接的に攻撃する
  • 無言電話をしたりポストの中身を盗んだりと執拗な嫌がらせを繰り返す
  • 女性はネット上に異性との性行為や裸体といった映像をアップするリベンジポルノによる被害を受けることがある
  • 被害者だけではなく、本人以外の家族に対しても攻撃を仕掛けることがある

ストーカーの執着心や支配欲は凄まじいもので、「相手は迷惑している」なんてことは一切考えません。

自分さえ良ければそれでOKという考え方をしていますので、ストーカーは皆さんが想像している以上に怖いですよ。

ストーカーによる怖い話!被害者の体験談をまとめてみた

ストーカー被害者の体験談

男性も女性も性別に関係なく、ストーカーによる被害を受けることがあります。

ストーカーから執拗な嫌がらせを受けて、「怖かった」「恐ろしかった」と感じている方は多いでしょう。

そこで、以下では
ストーカーによる怖い話や被害者の体験談をまとめています。

ストーカーに狙われることで、どのような被害を被りやすいのかチェックしておいてください。

私は最寄り駅から徒歩で10分くらいの場所に家があります。とても暗い道なので、人通りは全くありません。

いつものように帰っていると、後ろから靴音が背後から追いかけてきます。

もちろん、怖いので後ろを振り返ることはなく、そのままスタスタと歩いて家に付きました。

その翌日もまた翌日も、聞き覚えのある靴音が自分を追いかけてくるのです。

アパートに入って部屋の窓からソーっと外を覗いてみると、誰かがジっと立ってこちらを眺めているのが見えました。

しばらくしてつきまとわれることはなくなりましたが、一体ストーカーの正体が誰だったのか今でも分かりません。

(20歳女性・大学生)

自宅への帰り道で、私の後ろに怪しげな男性がいるなと気付きました。

特に何かをしてくるわけではありませんが、ずっと私の後を歩き続けています。

ちょっと怖かったのですが、横断歩道を渡って向こう側の道に行くとその男はもう付いてきませんでした。

「良かった・・・」と思ったのもつかの間、その男が道路を挟んで同じように付いてくるのです。

これは間違いなくストーカーだと思いました。そこからは猛ダッシュして家に駆け込んで事なきを得ましたが、当時は警察にも言えず怖い体験でした。

(30歳女性・会社員)

1年ほど交際して別れた元カレからストーカーの被害を受けるようになりました。

破局した原因は少なからず私にありますが、数えきれないほどの電話やメールが毎日携帯電話に送られてきますし、誹謗中傷の落書きや張り紙が自宅周辺に貼られるなんてことも・・・。

あまりにも酷いので警察に相談して元カレに警告したそうですが、それでも迷惑行為はおさまりません。

仕事で別の場所に引っ越してからは、直接的な被害は受けなくなりました。

もちろん、TwitterやFacebookは限定公開にして、元カレには見られないように対処しています。

(26歳女性・会社員)

僕は大学のサークルの飲み会がきっかけで、後輩女性の一人と仲良くなりました。

その女性はとても地味で、飲み会の席でも居心地が悪そうにしていたので話し掛けたのです。

僕は特に異性として意識していなかったのですが、後々になって話を聞くとその子は彼女気分になっていたようです。

それからは他の女性と話すだけで不機嫌になったり、常に一緒にいるように要求されたりと大変でした。

「君とは付き合えない」と伝えても、思い込みが激しくて全く理解してくれません。

ストーカー行為はエスカレートして大量のメールが送られてきたり、自宅周辺で待ち伏せされたりしたので本当に怖かったですね。

大学の友人に相談して何とか解決しましたが、大人しい女性だからと侮ってはいけないと勉強させられました。

(21歳男性・大学生)

私の女友達が急におかしくなったので、当時は何があったのか分かりませんでした。

今までは普通に仲の良い友達だったのですが、ある日を境に約束していないのに家に来たり、「他の友人や恋人と付き合うな」と命令してきたりします。

1日に10本以上のメールや電話も送られてきましたので、ストーカーなのは間違いありませんね。

あまりにも常識外れなことばかりしてきたので、もう付き合っていられないと絶縁しました。

それから数年後に久しぶりに連絡があって、当時はうつ病を患っていたようです。

男性ではなく同性の女性からストーキング行為を受けるなんて、後にも先にもないような気がします。

(25歳女性・会社員)

ストーカーが怖い・・・と感じた時に行いたい対策

自分はストーカーとは無縁だと思っていても、ふとした瞬間から被害者になるケースは少なくありません。

ストーカー気質のある異性が自分の身近にいると、つきまといや待ち伏せなどの嫌がらせ行為で悩まされることがあります。

そこで、以下ではストーカーが怖い・・・と感じた時に行いたい対策法を幾つか挙げてみました。

  ストーカー対策法

  • 在宅時にドアチェーンをかけたり外出前に戸締まりを心掛けたりと安全対策をする
  • 催涙スプレーやスタンガン、防犯ブザーなど自分の身を守るグッズを持ち歩く
  • 友人や家族と行動を共にして、なるべく一人で夜道を歩かないようにする
  • メール内容を保管したりボイスレコーダーで録音したりと、ストーカー被害を受けている証拠を集める

ストーカーが一番に欲しがっているのは、ターゲットした異性のプライベートです。

プライベートの全てを欲していますので、自宅でも職場でも場所に関わらずつきまとってきます。

ストーカー犯によっては無理矢理自宅に不法侵入してくることもありますので、被害が怖いのであれば防犯対策は徹底しないといけません。

もちろん、自分一人の力でストーカーを撃退するのは限界があるため、探偵事務所や警察などの専門家に相談しましょう。

探偵事務所に依頼してストーカー行為を受けている証拠を集め、その後に警察に相談すればストーカーからの恐怖から解放されますよ。

相手を傷付けたり殺そうとしたりするストーカーも中にはいますので、放置せずに早めに対策を練ってください。

まとめ

以上のように、ストーカーにまつわる怖い話や体験談はたくさんあります。

あまりにも怖い体験をして、「探偵事務所や警察に相談できなかった・・・」という女性も少なくありません。

皆さんが考えている以上に身近なところにストーカーは潜んでいますので、「誰かに付けられている気がする」「もしかしたら待ち伏せされているかも」と不安な方は早めに対処しましょう。

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