ストーカーって気持ち悪い…!その卑劣な行為をまとめてみた

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気持ち悪いストーカー

世の中には好きになる人がいれば、生理的に受け付けない人も出てきます。

誰かを付け回したり待ち伏せしたりするストーカーに対して、
「気持ち悪い」「あり得ない」と感じるのは普通ですよね。

ここではストーカー被害で悩んでいる方のために、気持ち悪いストーカーの行為をまとめてみました。

ストーカーの気持ち悪い行為をまとめてみた

特定の相手に対して、嫌がらせ行為を行うストーカーに対して次のイメージを持っている方はいませんか?

  • 何だか気持ち悪い
  • ゾっとする
  • 精神的に異常

相手の気持ちを考えず、自分の欲望のままに行動するストーカーに対してマイナスのイメージを持つのは当然です。

ニュースでストーカー被害の事件を見ていると気持ち悪いな~と感じることはありますが、あなたの近くにも潜んでいる可能性は十分にありますよ。

そこで、以下では気持ち悪いストーカーの行為や行動について詳しくまとめてみました。

つきまとい・待ち伏せ・押し掛け

ストーカーによる気持ち悪い代表的な嫌がらせ行為は、
「つきまとい」「待ち伏せ」「押し掛け」の3つです。

  • 自宅や職場の近くで誰かがうろついている
  • 常に遠くの場所から見張られている
  • 家に帰ると玄関の前で待ち伏せされている
  • 勝手に自宅に訪問して押し掛けてくる

上記のような被害に遭った人は、ストーカーから狙われている可能性があります。

ストーカー規制法の改正では、住居等の付近の見張りだけではなくウロチョロとうろつく行動もストーカー行為の対象になりました。

ストーカーがつきまといや待ち伏せを行うのは、自己愛が強すぎるのが大きな理由です。

自分が一番に可愛いと思っていますので、「傷付きたくない」「プライドを汚されたくない」と考えて自尊心を保つための行動が過剰になっていきます。

具体的にストーカー犯の自己愛行動について幾つか見ていきましょう。

  • 失恋のショックを受け入れられないと、相手を逆恨みしたり自分の気持ちを押し付けたりする
  • 他人の自由を認めることができず、「他の異性とは接するな」と強く強要する
  • 独占欲が非常に強く、好きになった相手を独り占めしたくなる
  • 「○○○であるべき」という固定概念が強く、他人の価値観を認めることができない

自己愛が強いのは決して悪いことではありませんが、度が過ぎると気持ち悪いストーカー行為に走ってしまいます。

監視していると相手に告げる

監視しているとストーカーから電話やメールで告げられて、「気持ち悪い・・・」と感じた方はいませんか?

行動を監視していることを匂わせる言動も、立派なストーカー行為の一つですね。

以下では、どのような言動がストーカー行為に当てはまるのか幾つか挙げてみました。

  • 「君が他の男性と接しないように見張っているよ」と告げる
  • 「今日の○○時頃に△△さんと食事をしていたよね?」と電話で質問する
  • 被害者が帰宅した直後に、「おかえりなさい」と電話で告げる

自分が知り得る状態に置く行為は、ストーカーに該当します。

つきまといや待ち伏せで被害者の行動パターンを知り尽くしているため、嫌がらせ行為に当てはまるのは当然です。

面会や交際を要求する

自分が嫌がっているのにも関わらず、面会や交際を要求された場合はストーカー行為に当てはまります。

このストーカー被害は、知らない人ではなく元カレや元カノに多いのが特徴です。

面会や交際の要求は、「電子メール」「LINEのメッセージ」「手紙や張り紙」など幾つかあります。

ストーカー犯はあなたに対して好意を持っていますので、メールや手紙で復縁を求めるケースが多いのです。

その人の義務のないことを要求する行為はストーカーに該当しますので、執拗に面会や交際を要求されている方は被害の拡大を防ぐために早めに対処した方が良いでしょう。

乱暴な言動

男性が好きな女性に対してストーカー行為を行う場合、乱暴な言動に出ることがあります。

気持ち悪いとは少し違いますが、次の被害を受けて怯えている女性は少なくありません。

  • 自宅の前で大声で騒ぐ
  • 車のクラクションを鳴らす
  • 電話やメールで粗野な言葉を浴びせる
  • 直接大声でバカヤローと叫ぶ

最初はつきまといや待ち伏せだけでも、ストーカー行為がエスカレートしていくにつれて、被害者と接触を図って乱暴な行動に出る男性はいます。

こうなった状態で一人で対処するのは無理がありますので、早めに警察や弁護士に相談すべきです。

ストーカーから気持ち悪い行為を受けている時の効果的な対策

ストーカーからつきまといや交際の要求など気持ち悪い行為を受けて、「どうすれば良いの?」と迷っている方は少なくありません。

確かに、ストーカー犯は人が嫌がる行為を平気で行いますので、何をすれば良いのか戸惑ってしまいます。

そこで、まずはストーカー犯が分かっている時は、「やめて」「迷惑です」といった意思表示をしっかりとしましょう。

自分の意思表示が曖昧な状態だと、ストーカー犯は次のように考えます。

  • 自分の行為で相手は嫌がっていない
  • もしかしたら相手は自分に気があるかも
  • もっと押せば自分に振り向いているかも

相手に気がないことを証明するには、嫌がっているという自分の気持ちをはっきりと伝えるのが効果的な対策なのです。

メールや電話では上手く伝わらないことがありますので、できるなら面と向かって伝えた方が良いでしょう。

それでもストーカー行為をやめてくれない時は、探偵事務所や警察などの専門家に相談すべきです。

いきなり警察に駆け込んでも掛け合ってくれない可能性が高いので、次の順番でストーカー対策をしてみてください。

  ストーカー対策の流れ

  1. 探偵事務所に依頼してストーカー犯の行動や言動を調査してもらう
  2. 自分がストーカー行為を受けている証拠を集める
  3. その上で警察に相談して直接警告してもらう

ここまでやっていれば、普通のストーカーであれば身を引きますよ。

一人で悩んでいても解決には繋がりませんので、専門家に相談して被害を最小限に抑えましょう。

ストーカーに直接気持ち悪いと言うのは危険!

ストーカーから嫌がらせ行為を受けて、「気持ち悪いからやめて」「あんたなんて気持ち悪い」と言う女性は少なくありません。

鳥肌が立つような嫌悪感があれば誰でも拒絶反応を起こしますが、ストーカーに対して直接気持ち悪いと言うのは避けるべきです。

自分が好きな女性から「気持ち悪い」と言われると、ストーカーはこのように不快感を覚えます。

  • 虫けらのように扱われた
  • プライドを傷つけられた
  • 自分を完全に否定された

つまり、相手の感情を強く刺激して、ストーカー行為がエスカレートする可能性が非常に高いのです。

相手の感情を逆なでしたことが原因で、被害が拡大すればより危険な目に遭いやすくなります。

もちろん、ストーカー行為を繰り返している相手が悪いのは間違いないものの、「気持ち悪い」という表現に限らず尊厳を傷つけるような発言はやめましょう。

ストーカー犯に迷惑を受けていると意思表示したい時は、「気持ち悪いのでやめてください」ではなく「迷惑なのでやめてください」と言い換えてください。

まとめ

以上のように、ストーカー犯は周りが見えてないことが多く、つきまといや待ち伏せを中心に気持ち悪い行為を繰り返します。

「誰かに見張られているかも・・・」と考えると、身体がゾクっとするのは仕方がありません。

ストーカー犯によっては口で迷惑だと伝えても嫌がらせをやめてくれないことがありますので、一人で悩まずに探偵事務所や警察に相談しましょう。

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