ストーカーが侵入!家に入られた形跡があった時

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ストーカーが自宅に侵入

ストーカー犯は待ち伏せやつきまといなどの嫌がらせ行為だけではなく、自宅に不法侵入してくることもあります。

自分の知らない間に部屋の中に入られて、恐怖を覚えている方は少なくありません。

このページでは、ストーカーの侵入で家に入られた形跡があった時に、どのような対処をすれば良いのかまとめてみました。

被害者がストーカーに襲われるのは3つのパターン

被害者がストーカーに襲われる事件は後を絶ちません。

最初は相手を見張っているだけでも、だんだんと行為がエスカレートして大きな事件やトラブルに発展します。

被害者がストーカーに襲われる場合、そのパターンは次の3つに分けられるのが特徴です。

  • 被害者が家にいるタイミングを見計らって自宅を訪問する
  • 一軒家やマンションの近くで待ち伏せする
  • 自宅に不法侵入して待ち伏せする

どのパターンでも、ストーカーは凶器を持ち歩いている可能性があります。

「外出先だけ注意していれば大丈夫」と考えている方はいますが、精神の崩壊したストーカーは自宅に侵入するケースも多いので注意が必要です。

ストーカーによる不法侵入の手口とは?

ストーカーによる手口は、何も待ち伏せやつきまといだけではありません。

次のようなタイミングを狙って、ストーカー犯はあなたの家に不法侵入してくることもありますよ。

  • 買い物に出かけた間
  • 出勤している間
  • 旅行に出かけた間
  • 帰省している間

ストーカーによる不法侵入の目的は、コピーキーを作成したり盗撮カメラを設置したりと様々です。

被害者が帰ってくるのを待ち、襲撃を仕掛けるストーカー犯もいますので十分に注意した方が良いでしょう。

泥棒による侵入とストーカー犯の侵入の違い

犯人の目的によって異なりますが、泥棒による侵入とストーカー犯の侵入には次の違いがあります。

泥棒による侵入 金品を狙っているので家の中が荒らされる傾向がある
ストーカーによる侵入 ガラス破りなどの物理的損壊が伴わない

ストーカー犯による不法侵入は全く形跡を残さないことが多く、被害者が気付かないケースも少なくありません。

自分の知らないところで不法侵入されて、盗聴器や盗撮カメラを仕掛けられていたという事例もあります。

ストーカーが侵入して家に入られた形跡があった時の対策

泥棒による侵入と同じように、ストーカー犯による侵入も何かしらの形跡を残すことがあります。

「何か家の中に違和感がある・・・」と感じている方は、ストーカーによる仕業かもしれません。

ここでは、どのような形跡があった時に家に入られた可能性が高いと判断できるのか幾つか挙げてみました。

  • 下着などの洋服がなくなっている気がする
  • ベランダやバルコニーが汚れている
  • 嗅ぎ覚えのない匂いが部屋の中に充満している
  • 物の設置位置が微妙にズレている
  • 消したはずの電気が点いている
  • ドアノブやポストに見慣れない袋が置かれている

「ピッキング」「空き巣」「スト-カ-」「盗聴・盗撮」は手口が巧妙で、大きな被害に繋がることがあります。

「気のせいだから大丈夫だろう」と放置するのは危険ですので、ストーカーが侵入して家に入られた形跡があった時は相応の対策を行うべきです。

以下では誰かが家に入ってきた形跡がある時に、どのような対策をすれば良いのかまとめてみました。

まずは警察に相談する

家に入られた形跡があった時に、それがストーカー犯の仕業であれば住居侵入罪(不法侵入)に該当します。

そもそも、どのような行為で住居侵入罪で逮捕されるのか幾つか挙げてみました。

  • 住居権者の意思に反する侵入(入ってはいけない場所に侵入する)
  • 盗みを行うために住居権者の隙を見て勝手に侵入する
  • 基本的人権を侵す行為(プライバシーの侵害)

ストーカー犯だけではなく空き巣狙いにも該当しますが、立派な犯罪ですのでまずは警察に相談すべきです。

「住居侵入の疑いが高い」「ストーカーによる侵入に間違いない」といった場合は、取り返しのつかない状況に陥る前に警察の手を借りた方が良いでしょう。

ただし、「侵入の疑いがある」というだけでは証拠不足で警察は動いてくれない可能性があるため、証拠写真や証拠動画を残してください。

不法侵入の決定的証拠を確保する

ストーカーによる被害を受けている場合、行為がエスカレートして自宅に侵入してくる恐れがあります。

家に入られた形跡があれば間違いないので、警察が動く不法侵入の決定的証拠を確保しましょう。

ストーカーによる嫌がらせ行為と同じように、不法侵入も事件性や犯罪性が高いと判断されれば警察は今すぐにでも捜査を始めてくれますよ。

不法侵入の決定的証拠を確保するには、次の方法がおすすめです。

  • リビングや寝室に小型カメラ(隠しカメラ)を設置する
  • 生活雑貨に小型のレンズを仕込ませたカメラをセットする
  • 置き時計型カメラや掛け時計型カメラでカモフラージュする

ストーカー犯が家に入ってきた映像が残っていれば、不法侵入の大きな証拠になります。

しかし、侵入者にバレないように自然な形で動画を撮影するのがポイントです。

防犯グッズを使用する

新たな不法侵入による被害を防ぐために、防犯グッズの使用をおすすめします。

一度でも家に入られた形跡がある場合は、次の防犯グッズを購入してみましょう。

  • 侵入者を感知して光で威嚇する「防犯フラッシュライト」
  • 大きなアラームで侵入者を威嚇する「防犯センサー」
  • 窓からの侵入を防ぐ「ガラス破り防止フィルム」
  • 窓枠をロックして侵入を未然に防ぐ「サッシ用補助錠」
  • ドアの隙間からパールを差し込まれないようにする「ドアガード」

どれもインターネット通販で販売されていますので、ストーカーの被害を抑える努力をしてみてください。

ストーカー被害で悩まされている方にはホームセキュリティのセコムがおすすめ!

ストーカーの侵入による被害で悩まされている方には、ホームセキュリティのセコムがおすすめです。

ホームセキュリティのセコムは、お客様の住居タイプや予算に合わせて自宅のセキュリティ性を高める最適なプランやサービスを提供してくれます。

例えば、初期費用/工事料58,000円、保証金20,000円、月額6,800円の戸建てプランでは、次の機器の設置が可能です。

  主装置群

  • ホームコントローラー
  • セット解除ボックス
  • フラッシュライト
  • ホームコントロールユニット
  • ブザーボックス
  センサー類

  • 防犯センサーと非常通報
  • 火災とガスセンサー
  • 救急通報

上記は機器レンタルパックに含まれるセキュリティ機器の一覧で、利用する機器の数に関わらず一定の月額料金で設置できます。

「ストーカーによる侵入を防いで被害を抑えたいけど、どのような防犯グッズを購入すれば良いのか分からない・・・」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

ホームセキュリティのセコムに依頼すれば、自分で用意するのではなく全てを専門の業者に任せることができますよ。

ご家族構成や周辺環境で不法侵入を防ぐセキュリティは異なりますので、まずはホームセキュリティのセコムに無料相談をしてみてください。

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まとめ

ストーカーの行為がエスカレートして自宅に侵入するようになると、被害やトラブルは確実に拡大します。

「物が動いていた」「嗅ぎ慣れない匂いがする」など、誰かが家に入ってきた形跡が見つかった場合は注意が必要です。

被害を最小限に抑える対策をきちんと行わないといけないので、防犯グッズを購入したりホームセキュリティのセコムに依頼したりしてみてください。

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