ストーカー被害の対策!被害に遭った時に必ずやるべきこと

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ストーカー被害の拡大は未然に防ごう!

待ち伏せやつきまとい、嫌がらせの電話などのストーカー被害に遭っている方はいませんか?

実際に自分がストーカー被害に遭うと、「自宅に引きこもる?」「家を引っ越す?」など何から始めれば良いのか不安になりますよね。

そのような不安を抱えている方のために、ストーカー被害に遭った時に行いたい対策をまとめてみました。

ストーカー被害に遭いやすい人の特徴

男性でも女性でも、ストーカー被害に遭う人は年々増えています。

「ストーカーは男性が女性に対して嫌がらせ行為を行うのでは?」とイメージしている方はいますが、ストーカー女からの被害に遭っている男性も決して少なくありません。

そこで、まず最初にストーカー被害に遭いやすい人の特徴を幾つか見ていきましょう。

ストーカーされやすい人の外見的な特徴

  • 大人しそうで真面目な人
  • 肌の露出が少ないファッションをしている女性
  • ある程度優れた容姿を持っている人

ストーカーされやすい人の内面的な特徴

  • 誰にでも分け隔てなく優しい
  • 面倒見が良くて責任感が強い
  • 他人に対してあまり怒らない
  • 自己犠牲心が強い

一方的に相手から好意を寄せられやすいのはとても良いことですね。

しかし、分け隔てなく接することのできる優しい人間は、ストーカー犯に狙われて被害に遭いやすいと心得ておいてください。

ストーカー被害に遭った時に行いたい対策

日常生活を送っていて、「自分はストーカー被害に遭っているかも・・・」と不安を抱えている方はいませんか?

「自分がストーカー被害に遭っているなんて認めたくない!」と現実から目を背けている人は多いです。

しかし、放置していると大きな事件やトラブルに発展する可能性があります。

以下では、どのような被害を受けているとストーカーに狙われていると判断できるのか幾つか挙げてみました。

  • 「待ち伏せ」「押しかけ」「監視していると伝えられる」などつきまとわれている
  • ポストに入った郵便物を勝手に開封したり盗んだりする
  • 留守中にドアを開けたり部屋の中に侵入されたりする
  • 嫌がっているのに特定の人からメールや電話がかかってくる

ストーか被害があまりにも酷くなると、精神的にも肉体的にもストレスが溜まります。

そこで、ストーカー被害に遭った時に行いたい対策を紹介していますので、何をすれば良いのか参考にしてみてください。

ストーカー相手に拒絶の意思を示す

誰がストーカー行為をしているのか判明している時は、相手に拒絶の意思を示す対策が必須です。

ストーカーは、次のように相手に迷惑をかけているという自覚が一切ありません。

  • 相手は特に嫌がっていない
  • 相手は自分に気がある

つまり、「迷惑なのでやめてください」とはっきりと自分の意思を伝えないと、相手はいつまで経ってもストーキング行為をやめることがないと心得ておくべきです。

SNSの使い方に注意する

現在では、インターネットを介した連続的な嫌がらせのネットストーカー(サイバーストーカー)による被害が増えました。

私たちの身近にあるインターネットはとても便利ですが、ストーカー犯に自分の居場所や行先を知られる危険性があります。

そのため、ストーカー被害を拡大させないために、SNSの使い方には十分に注意しないといけません。

ストーカーは被害者のSNSで情報を得ていることが多いので、次の点をしっかりと押さえておきましょう。

  • Twitter、Facebook、Instagramにむやみやたらに写真をアップしない
  • 過去にアップした画像はなるべく削除する
  • Twitter、Facebook、Instagramは限定公開に設定する

ストーカーに有益な情報を与えないようにするのは、被害を防ぐ対策として重要です。

できる限り一人で行動しない

ストーカーの中には、隙があれば被害者と接触を試みようとする人がいます。

待ち伏せしたりつきまとったりするだけではなく、対象者に対して加害行為を加えるのが目的のストーカーも多いのです。

接触されると大きな被害に繋がる可能性が高くなりますので、できる限り一人で行動しないようにしましょう。

中でも、夜道や人通りのない道を一人で歩くのはとても危険です。

誰か信頼できる友人や知人と行動したり、移動の際は人目に付く公共交通機関を使ったりしてみてください。

防犯対策を徹底する

一人で行動しないように気を配っていても、ストーカーは常にあなたを見張っています。

ちょっとした隙を狙ってくるケースもありますので、何かあった時のために防犯対策を徹底しましょう。

ストーカー被害を受けている女性の中で、防犯グッズや護身用グッズを持っていないという人は少なくありません。

防犯対策を怠っていることが原因で被害が拡大しやすいため、以下のグッズやシステムの利用がおすすめです。

自宅の防犯 スマホから監視できる自宅内監視型防犯カメラや外部設置型防犯カメラを設置する
外出中の防犯 大きな音が出る防犯ブザーや相手に攻撃できる催涙スプレー
緊急時の防犯 警察の110番緊急通報登録システムを活用する

ストーカー犯は外出先であなたが一人になるタイミングを狙っていますので、防犯ブザーや催涙スプレーなどのグッズは役立ちますよ。

専門家にストーカー被害に遭っていると相談する

自分一人の力でストーカー被害を対策するのは限界があります。

防犯対策を徹底しても完璧とは言えないので、専門家にストーカー被害に遭っていると相談しましょう。

以下では、ストーカーによる被害に遭っている方がどこに相談すれば良いのかまとめてみました。

探偵事務所 ストーカーが誰なのか特定したり、ストーカーの行動を調べたりしてくれる
弁護士 相手への内容証明を送付して慰謝料を請求する手続きを代行してくれる
警察 具体的な被害届を提出すると犯人への警告をしてくれる

「ストーカー被害は警察に相談すれば良いのでは?」とイメージしている方は多いものの、ストーカー被害に遭っている証拠がないと動いてくれません。

そのため、まずは探偵事務所に相談してストーカー犯の行動や嫌がらせ行為の証拠を集める方法がおすすめですね。

全国に対応している『原一探偵事務所』は、24時間365日体制で親身になって悩みを解決してくれます。

知名度の高さはもちろんのこと、解決実績11万件以上なのが信頼できる何よりの理由ですので、メールや電話を使って原一探偵事務所に相談してみてください。

ストーカー被害で避けた方が良い対策をチェック!

ストーカー被害を対策するに当たり、避けた方が良い方法も幾つかあります。

間違った方法で対策していると逆に問題が大きくなる可能性がありますので、一度チェックしておきましょう。

  • 突然相手との連絡を遮断する(ストーカー犯は被害者と連絡が取れることで平静を保っているため、急に連絡を遮断すると怒ってストーキング行為がエスカレートしやすい)
  • 第三者による介入で注意する(正義感の強い人に相談するのは選択肢の一つだが、自分と相手の邪魔をする者に対して牙をむくケースも多い)
  • 無理矢理嫌われようとする(自分のことを理解してくれないと感じたストーカー犯は、逆上してあなたに対して怒りの感情を覚えやすくなる)

ストーカー犯は精神がイカれていることが多いので、神経を逆なでしないようにすべきですね。

まとめ

以上のように、ストーカー相手に拒絶の意思を示したり防犯グッズを購入したりと、一人でストーカー被害を対策することはできます。

しかし、ストーカー行為がエスカレートしている状態では、あまり大きな効果がありません。

あなたが想像もしないような方法で接触を図ってくることもありますので、早めに探偵事務所や警察に相談してみてください。

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