【集団ストーカーの目的まとめ】規制するのは難しい…!?

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集団ストーカーの目的って何?

個人的に異性に付きまとうのではなく、昔から集団ストーカーの被害が相次いでいます。

その名の通り、集団ストーカーとは組織的に大掛かりに行われているストーカー行為のことですね。

なぜ特定の個人を恐怖に陥れる集団ストーカーが存在するのか、このページでは目的についてまとめてみました。

規制するのは難しい?集団ストーカーの特徴とは?

皆さんは集団ストーカーという言葉を聞いたことはありませんか?

個人に対して嫌がらせを行う点では通常のストーキング行為と一緒ですが、集団ストーカーは組織ぐるみで行っています。

「私は15年近く集団から嫌がらせを受けている」といった口コミも多く、完全に規制するのは難しいようです。

以下では、一般的なストーカーと集団ストーカーの違いや特徴についてまとめてみました。

  • 一般的なストーカーは恋愛感情を発端に付きまとったり電話をかけたりと個人で嫌がらせ行為をする
  • 集団ストーカーは組織的に目的が共有されて、大掛かりに嫌がらせ行為が行われる

1人だけでも大変悩ましい問題ですので、集団ストーカーの被害に遭うのはたまったものではありません。

標的の相手を尾行したり監視したりして24時間付きまとい、被害者を精神的に追い込んでいくのが特徴です。

集団ストーカーはガスライティングとも呼ばれていて、インターネットの普及で個人情報が簡単に入手できるようになった現代では被害を自覚する人が増えていますよ。

集団ストーカーの目的をまとめてみた

組織的に行われている集団ストーカーは、何の目的もないはずがありません。

組織で違いはありますが、何かしらの目的を共有してターゲットにストーキング行為を繰り返していきます。

ここでは集団ストーカーやガスライティングの目的をまとめていますので、一度目を通しておきましょう。

問題社員やお荷物社員をリストラする

問題社員やお荷物社員をリストラする目的で、集団ストーカーを行うケースは少なくありません。

会社にとって都合良く、社内の特別な部署の人間を追い詰めて辞めさせるわけですね。

集団ストーカーによる社員のリストラがどのような手順で行われるのか見ていきましょう。

  1. 会社に不利益がないように問題社員やお荷物社員を辞めさせたい
  2. 集団ストーカーを専門的に行う悪徳探偵社や悪徳工作屋を雇う
  3. 計画的に集団ストーカー行為をして嫌がらせを続ける
  4. 被害者は精神的な苦痛で会社を辞めざるを得なくなる

1人でストーキング行為を行うのと比べて、悪徳探偵社や悪徳工作屋を雇うのは卑劣な行為です。

家を出てから帰宅するまであらゆるイタズラで悩まされるため、平穏な社会生活を送ることが困難になります。

女性に対して盗聴や盗撮を行う

女性に対して盗聴や盗撮を行うのも、集団ストーカーの大きな目的です。

  • ターゲットを絞ってプライベートな情報を得る
  • 得られた情報を周囲でほのめかす

上記のように盗聴や盗撮でストーキング行為を行うことで、被害者に強い圧迫感や不安感を与えられます。

何らかの衝撃や被害で加害勢力を与えることにより、心身ともに疲労困憊して被害者自身の思考や行動が変化するケースも少なくありません。

会社内の権力争いや敵対勢力への攻撃

集団ストーカーは、会社内の権力争いや敵対勢力への攻撃が目的で組織ぐるみで実行されることがあります。

新興宗教団体が関わっていることもあるため、皆さんが考えている以上に集団ストーカーは厄介だと言えるのではないでしょうか。

ここでは、具体的なガスライティングの目的をまとめてみました。

  • 会社内の権力争いで敵対する派閥の関係者をストーキング行為で精神的に追い詰める
  • 団体の指示や方針に従わない関係者を縛る目的で新興宗教団体が集団ストーカーを行う
  • 何かしらの敵対勢力に対してストーカー行為をして情報を収集する

目的は違えど、集団ストーカーは被害者を追い詰めるために計画的に実行されている点では同じですよ。

盗聴発見業者や悪徳探偵社の顧客獲得

盗聴発見業者や悪徳探偵社が顧客を獲得する目的で、ターゲットを決めて集団ストーカー行為を行うことがあります。

ランダムに備考対象者を決定してストーキング行為を繰り返し、精神的に疲れ果てて正常な判断ができない状態で次のような誘導を行うのが特徴です。

  • 最近ストーカーで悩まされていませんか?相談に乗りますよ!
  • こちらのお宅から盗聴電波や盗撮電波が出ているようですが調査致しますか?

悪徳業者が自演で集団ストーカーをして、被害者からお金をふんだくろうとする卑劣な行為です。

集団ストーカーの手口はこれだ!

集団ストーカーやガスライティングは、稀に目的が不明なケースがあります。

しかし、多くの場合は上記のような目的を共有して組織的にストーキング行為が実行されるのです。

以下では集団ストーカーの手口をまとめていますので、被害を未然に防ぐためにも事前にチェックしておきましょう。

小さな迷惑行為を長期間に渡って繰り返す

個人的に行うストーカーと同じように、集団ストーカーでも小さな迷惑行為を長期間に渡って繰り返していきます。

集団ストーカーによる具体的な迷惑行為は次の5つです。

  • 車や自転車などの所有物にイタズラをする
  • 職場や部屋の物の配置を移動させる
  • パソコンの設定をいじっておく
  • モノを被害者の周囲に隠す
  • 化粧品などの日用品の中身を入れ替える

誰にでも分かる大掛かりなイタズラではなく、被害者になってみないと気付けない迷惑行為を繰り返し、「もしかして自分の感覚が変なのかな?」と錯覚させます。

最初はちょっとした異変でも、長期間に渡って続くと精神的なストレスが溜まって追い詰められていくのは不思議ではありません。

嘘の情報を流して惑わせる

特定人物のリストラが集団ストーカーの目的の場合、以下のように嘘の情報を被害者に対して流します。

  • 周りの社員から苦手って思われているよ
  • 飲み会での態度に上司が怒っていたよ
  • ○○○の指示なんて出していない

事実無根な嘘の情報を流し、被害者を惑わせてリストラに追い込むのは集団ストーカーの代表的な手口です。

周囲に根も葉もない噂が流れるおかしな状況が続いている方は、「もしかしたら集団ストーカーの被害に遭っているかも・・・」と考えた方が良いでしょう。

ハイテク技術で個人情報を収集する

ハイテク技術で個人情報を収集するのも、集団ストーカーの代表的な手口ですね。

盗聴や盗撮が目的の時に組織的に行われるケースが多く、具体的なストーキング行為を幾つか見ていきましょう。

  • 携帯電話やスマホで周囲の音を拾って盗聴する
  • スマホや固定電話の通話内容を傍受する
  • スマホのGPS位置情報を傍受する
  • パソコンのネットアクセス記録を傍受する
  • PCの遠隔操作や画面モニタリング
  • PC内に保管されているデータへの不正アクセス

自分でも気付かない間に、盗聴や盗撮がされているのが厄介なポイントです。

まとめ

以上のように、集団ストーカーの目的や手口についてまとめてみました。

ストーキング行為で長期間に渡って被害を受けていると、被害者は正常な判断ができなくなります。

精神的に追い詰められてうつ病を発症するケースもありますので、「集団ストーカーの被害に遭っているかも?」と不安を抱えている方は専門家に相談すべきです。

共通の目的で行われている集団ストーカーは自然となくなるケースが少ないため、「大丈夫でしょ」と放置するのではなく今すぐにでも適切な対策を行ってください。

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